エドワード・アプルトンの名言

2014-12-28_180200

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私は熱心さというものを
職業上の熟練以上に
評価します

エドワード・アプルトン
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【意味】
どんなに熟練の腕を持っていても
やる気がなければ熱心な新米より
評価が低くなってしまう。

 

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【ひとこと】

極端な話、熟練者だから
もっともいい仕事をするか
といったらそれはNOだ。

例えばわかりやすいところ
でいえば、コンビニの店員
さんを考えて欲しい。

その店に20年も勤めている
店員さんはその道の熟練者と
いって差し支えないと思う。

いっぽう、2日前に入った
ばかりの二十歳のバイト生
がいたとする。

肉まんを一つ購入する時に
心地よい接待を受けられる
かどうか。

客側にしてみれば判断基準
は極端な話それしかない。

そして、

大概の場合、熟練者より
昨日今日入ったバイト生の
ほうが、手際は悪くとも感じ
がいい。
私は個人的にそちらを好む。

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なので、熟練者であること
が仕事において最良の価値
ではないという結論に。

ソツなくできることより、
熱心さのほうが心を打つという
のは大いに有り得ることだ。

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