土光敏夫の名言と感想

2014-12-18_215748

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どの時代でも
不安のないときはなかった
それを乗り越えてきたところ
努力のしがいがあった

土光敏夫

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【感想】
昔は良かったと、何か今の世の
中に不平、不満があると口にする
ことがある。

しかし本当にそうだろうか。

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もちろん現代が失ったもので
素晴らしいものは沢山あった
かもしれないけれど、絶対に
味わいたくないことも数えきれ
ほどにあるのではないか。

私なんか子供のころは1人で
トイレに行くのがとても怖かった
ので、昔風のあの襟裳岬に行く
のかと思うような家の端っこに
位置するトイレに行くのが恐怖で
恐怖でならなかった。

ふすまや障子といった和風テイスト
の家も情緒はあっても、防犯上も
心もとないし、おどろおどろしい
部分もあって好きじゃない。

 

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年功序列で仕事もできない上司が
いつまでも威張りくさり、給与も
決して追い抜くことができない社会
は本当に今よりいい社会だったかと
言われれば決してそんなことはない
ように思う。

どんな時代にも良い面と悪い面が
あるのは未来においても同じ。

その時代の不条理、不具合があれば
こそ、より良い時代を目指そうと
いう活力にもなる。

ただ、その未来もきっと完璧である
日は来ないと思う。

それを嘆く必要はなく、むしろ
その不完全さこそが人類の英知を
刺激し続けるのだと信じている。

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