太宰治の名言(元気が出る)

2014-12-15_180930

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何もしないさきから、僕は
駄目だときめてしまうのは、
それあ怠惰だ。

太宰治(だざいおさむ)
出典『みみずく通信』

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【意味】

何もしないで自分の限界を
決めてしまうのは意気地なしだ。

失敗したっていいじゃないか。

やり直しだってできるし、
できることから始めればきっと
勇気も湧いてくるだろう。

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【感想】

逆上がりが苦手だった。

体育の時間で嫌いだったことは
跳び箱を飛ぶことと逆上がり
だったと今でもすぐ言える。

それほどまでに嫌いだったし
得意じゃなかった。

でもそこに落とし穴があった。

嫌いなことと得意じゃない
ということを同じく考えて
いた自分がいたのである。

実は、跳び箱の恐怖を克服する
ために放課後練習したことが
ある。

友人ひとりに見てもらい、何度か
練習しているうちに少しずつ
コツがつかめるようになり、
段数を増やしても恐怖が消えて
いくのがわかった。

結果、次の体育の授業で楽しく
飛ぶことができたのである。

得意じゃないと思っていたのに
女子の中では二番目に飛べる
人にまで格上げされた。

自分は人前で強制的に「やら
される」ことに幼いことから
ひどく嫌悪感があったために、
体が硬直してうまく飛べな
かったのである。

得意になってからはもちろん
好きとまではいかないけれども
人前で飛ぶことが嫌ではなく
なったものだ。

 

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自主的にやることは好きだけれど
指図されてやることは小学生の時
から我慢がならなかったので、
逆上がりも放課後にこっそり
練習して習得した。

負けず嫌いだと知っただけでも
チャレンジした経験は今にいか
されていると信じている。

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