クリスチャン・ネステル・ボヴィー名言集(勇気が欲しい時)

14642187512_a6217ee94e_z

Photo: undefined by Mirai Takahashi

スポンサードリンク

クリスチャン・ネステル・ボヴィー

アメリカの作家、弁護士
1820年~1904年 享年84歳

~ボヴィ名言~

すべてが失われようとも、
まだ未来が残ってる
【感想】
希望さえあれば人はマイナス
の状況からでさえ這い上がる
ことができる。
そう信じることができる力強い
言葉。
大きな失恋をして愛する人を
失った女性にある男性はこう
言った。
「一番大事な自分が残った。
悲しむことはない」と。
全てが失われたとしても
命が残っているなら、人生
はいつからでもやり直せる。
勇気を失いかけたとき、
大きなものを失ったとき、
思い出したい名言だ。
by ザーゼン
スポンサードリンク

習慣ほど
ひどい専制はない

【感想】
加えて、慣習ほどひどい専制
はないとも言いたい。
伝統だから、慣習だから、習慣
だから。だから?と言いたい。
続けてきたことが絶対に正しい
ことであると誰が決めたのか。
決めたことならやめることも
できるはず。
いかに炎天下だろうと、
足場が悪かろうと、遠かろうと
先祖の墓参りをしなければ
バチが当たる?
そんな先祖なら欲しくない。
生きている者が苦痛に思い、
先祖に愚痴や不満をこぼしたく
なるような慣習や伝統に
振り回される現実を、
果たして先祖は望むだろうか。
by ザーゼン


われわれの最初にして
最後の愛は自愛である

【感想】
瀬戸内寂聴さんだったか、
すべての出口は愛である、
という名言があった。
自己犠牲といえば美しいが
自らを粗末に扱う人が命本来
の大切さに気づいているとは
到底思えない。
人を大切に思う心、その心を
持つ自分を愛することができ
ずに、何が愛だろう。
by ザーゼン

スポンサードリンク

成功する人は錐(きり)の
ように、ある一点に
向かって働く

【感想】
博識をつけたいのなら
広く浅く事にとりかかれば
いい。
けれども虫の一生ひとつを
とっても、なかなかその生態
の全てを知ることは難しい。
極めるということは、他者を
切り捨てるということ。
専門家のすごいところは、
ひとつのことに詳しくなると
いうこと以上に、それ以外の
他者を切り捨て、そこに執着
しなかったことにあると思う。
by ザーゼン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

    カテゴリー

  五十音別 ことわざ

ページ上部へ戻る
QLOOKアクセス解析