朝に紅顔ありて、夕に白骨となれる身なり

2015-04-17_135149
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朝に紅顔ありて、
夕に白骨となれる身なり

 

【解説】
蓮如上人の言葉。

今朝の紅顔も夕方には
白骨となるかもしれない
という、世の無常、生ある
ものは滅するという自然法則を
端的に表現している。

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【解釈】
どんな美しい容姿の女も、
一皮剥けば白骨であり、栄達の道を
するすると上がっていくライバルも
夕べは白骨の身となり、やがて朽ち
果てる。

こだわりを捨て、自然のあるがまま、
行雲流水の行くところに身を任せて
自分なりに精一杯生き抜くことが
解脱に通ずると教えている。

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(引用元:スピーチで光る名言集)

※慰めの言葉として使えるかも。

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