アルバート・アインシュタインの名言と感想

5966633849_21fc2e675a_z

スポンサードリンク

 

  アルバート・アインシュタイン

成功という理想は、そろそろ
奉仕という理想に
取って替わ
られてしかるべき時だ 

It ishigh time the ideal of success should be
replaced with the ideal of service.

プロフィールを読む

アインシュタインの名言集を読む

●感想●

成功という言葉に魅力を感じる
ことはもうなくなった。

成功とは誰にとっての成功かを考え
たとき、どう考えても誰かにとって
の個人的な結果にしか過ぎないでは
ないか。

スポンサードリンク

自分個人の夢のためにエベレストに
登頂した人間が讃えられ、それと
同じ時間を足の不自由な人のために
マッサージしたり車椅子を押してあ
げている人は素通りされ讃えられる
こともない。

こんなおかしな話はない。

自分の夢を追いかけてる人間のほう
が偉くて、他人のために貴重すぎる
自分の時間をさいてまで助けている
人びとにもっともっと光が当てられ
正当な評価と対価が支払われるべき
だと常々思っている。

個人の夢がかなっても、それにより
潤うのはその個人ばかり。結局は
私利私欲を美化したものが夢であり
個人の成果ということになる。

正しい生き方はこれだ!ということ
までは誰も断定することはできない
けれど、少なくとも、一個人の夢の
貪欲さに銅像やトロフィーや賞状を
渡すのではなく、名も無き人々へ、
何をこの世に残すということじゃな
く手を差し伸べている奉仕の心を
持つ人々にもっと賛辞を送りたい
ものである。

オリンピックの表彰台に立つこと
は凄いことかもしれないけれど、
それはあくまでもその人の夢が
叶った瞬間をみんなでテレビ中継で
一緒に盛り上がっているにすぎ
ないともいえる。

 

スポンサードリンク

人より早く走って世界記録を出す
人は尊敬され、億というお金を
もらい、目の不自由な人のために
生涯のほとんどを捧げる盲導犬が
フォークで刺されるような世の中
が正常だとはとても思えない。

個人の成功を望むなとはいわない
けれど、それ以上に奉仕の心を持つ
人々に幸多かれと。

by ザーゼン

↑ Amazonで探す関連書籍

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

    カテゴリー

  五十音別 ことわざ

ページ上部へ戻る
QLOOKアクセス解析