アントニオ猪木の名言(元気が出る)

2014-12-14_205439

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限界なんて言葉はこの世の中
にはない、限界と言う
から
限界ができるんだ

アントニオ猪木(あんとにおいのき)
出典『燃える闘魂』

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【意味】

自分で限界と決めてしまうことが
問題。

あきらめず落ち込まず、
元気を出そう。

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【感想】

限界というのは「もうやだ」という
意思表示である。

能力そのものの限界など、たとえ
本人でさえ正確にはわからない
ことと思う。

自分が「限界」という言葉を使う
時の心境やシチュエーションを
思い出して欲しい。

肉体的な限界も精神的な限界も
測定器で測れるわけじゃないの
だから、これは、もう頑張ること
はできません、という意思表示
そのものということになる。

 

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ということはもしかしたらもう少し
頑張れる余地があるということにも
なる。

限界という線は普遍じゃなく、自分
自身で何度でも塗り替えていくもの
と思う。

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