名言・格言・言葉の宝石箱

昨日を越え、明日を掴み、今日を生きるあなたへ

アンネ・フランクの名言・格言集

アンネ・フランクの名言・格言集

私の想像の翼は、閉じ込められても閉じ込められても、はばたき続けるの。


私が私として生きることを、許して欲しい。


毎日ただ家事をこなすだけでやがて忘れられてゆくような生涯を送るなんて、私には考えられないことです。私は世間の大多数の人たちのように、ただ無目的に惰性で生きたくはありません。


母親が子供たちにいっさいを話してやらないかぎり、子供は少しずついろんな知識を聞きかじり、そしてそれはまちがった知識にちがいないのです。


人間って、どうしていつもほんとうの気持ちを隠そうとするのか、あなたにはそれがわかりますか?どうしてわたしは人前に出ると、本心とはまるで裏腹な行動をとってしまうんでしょうね?


私達は皆、幸せになることを目的に生きています。私たちの人生は一人ひとり違うけれど、されど皆同じなのです。


誰もがたった今この瞬間にこの世界をよくするために貢献することができるというのは、なんて素晴らしいことでしょう。


わたしはまた勇気を奮い起こして、新たな努力を始めるのです。きっと成功すると思います。だって、こんなにも書きたい気持ちが強いんですから。


希望があるところに人生もある。希望が新しい勇気をもたらし、再び強い気持ちにしてくれる。


たとえたくさんの人に愛されていても、人間は寂しくないとはかぎりません。愛されてはいても、それだけではだれにとっても、‘唯一無二の存在‘にはなりえないからです。


怠慢は魅力的に見えるけど、満足感を与えてくれるのは働くこと。


親は子供に助言し導くことはできるけど、最終的な人格形成は子ども自身の手に委ねられている。


自分でも不思議なのは、私がいまだに理想のすべてを捨て去ってはいないという事実です。だって、どれもあまりに現実離れしすぎていて、到底実現しそうもない理想ですから。にもかかわらず私はそれを待ち続けています。なぜなら今でも信じているからです。たとえ嫌なことばかりだとしても人間の本性はやっぱり善なのだと。

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