悪言口より出てざれば、忿言身に迫らず

2015-04-17_123436
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悪言口より出てざれば、
忿言身に迫らず

【解説】
孔子の弟子である子春が
足をくじいているときに、
見舞いに来たその弟子との会話
の中に出てくる言葉。

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【解釈】
他人の悪口というのは、案外
早いスピードで当の本人の耳に
届くものである。悪口を言われた
当人にしてみれば、おもしろいはず
がない。

「こんちくしょう」ということに
なり、今度はその人がアラ探しを
始めることになる。やたらに他人の
悪口は言わぬほうが良いとの戒語。

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※新入社員研修、特に噂好きの人
への訓話として使えるかも。

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