王貞治の名言集

2015-01-16_222417

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王 貞治

1940年5月20日生まれ。
東京都墨田区出身。
元プロ野球選手で監督。

1977年初の国民栄誉賞受賞。
通算本塁打868を記録。
夫人の葬儀に参列したすべての
人に直接電話して感謝の言葉を
述べたというぐらい、真摯で誠実な
人柄であることで知られている。

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敵と戦う時間は短い。
自分との戦いこそが
明暗を分ける。

最高のものを求める強い
気持ちがないと、結果は
でないものなんだよ。

勝つための最善の努力は、
どんな時もやめてはいけ
ない。逃げたらダメなの
です。

努力は必ず報われる。
もし報われない努力がある
のならば、それはまだ努力
と呼べない。

やっぱり勝つと、見えて
くるものがあるんだよ。

ときには嵐のような逆風が
人を強くする。

僕の役目はホームランを
打つことだ。

カネ欲しさに野球をやる人は
決して本物にはなれない
でしょう。

過去にとらわれず、
現在をいかによくするか。

この国の将来のために、私が
どういうものを残せるかで、
今は頭がいっぱい。

 

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勝つための最善の努力は、
どんな時もやめてはいけない。
逃げたらダメなのです。

今までの僕の記録はみんな
耐えることで作られてきた
んです。

基本的にプロというのは、
ミスをしてはいけないん
ですよ。

 

この国の将来のために、
私がどういうものを残せる
かで、今は頭がいっぱい。

ヒットを打てなくても
口惜しくなくなったし、
ホームランを打っても
そんなに嬉しくなくなった時
限界がきたと思った。

練習を怠る人が上手くなる
ことはないんですよ。修練
して上手くなった人が
より上手くなるんです。

いい時もあるし、悪い時も
あります。自分もまた、
それで初心に戻れたり
しましたね。

勝負は「ゲームセット」
と審判が言うまで、
わからない。

直球を一級でしとめろ。
それが、できなくなれば
終わりだぞ。

バッティングというのは
太陽のまわりを運動する惑星
みたいなものでね。その核心
は軸として定まっている。

我々は勝つしかない。勝てば
ファンも拍手で迎えてくれる
ホームランというのは準備
したことがちゃんとできてる
だけの話。

練習で120%の力で振れ。
そうすれば試合は80%の
力でいい。

 

僕は人生は円だと思って
きました。朝があれば、昼
があり、夜があって、朝が
くる。

季節でいえば冬がくれば、
春、夏、秋がきて。これは
もう止めようがありません。
人間もサイクルみたいなもの
があって、調子がいいときも
あれば悪いときもある。

 


この国の将来の為に、私が
どういうものを残せるかで、
今は頭がいっぱい。

仕事は
忍耐第一主義。
  
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チームでも人でも、成長する
ときは45度の角度で一本調子
で上がっていくことはない。

最初は見えないくらいジワ
ジワと上がっていき、途中
から急カーブで伸びるもの
です。そのジワジワの時期
にも、監督としては辛抱強く
言い続けること、そして待ち
続けることが大事なのです。

 

 


ホームランを打つことは注目
されたけど、それ以外は、
あくまでも王貞治だと思って
いた。世間はなかなかそう
思っていなかったけど、僕は
そういう生き方をしようと
思っていたからね。

もう打てないんじゃないか
という恐怖は、常について
回るんです。結果を残してき
人ほど不安と戦ってきた
はずだ
し、恐怖心を持って
いない人は
本物じゃない。
その怖さを打ち
消したいが
ために練習する
わけです。
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