永平道元の名言

2014-12-29_233149

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いたずらに過ごす月日の
多けれど、道を求むる
時ぞ少なき。

永平道元(えいへいどうげん)
人物紹介を読む

【意味】
あれやこれやと日々時間に
追われてしまうものだが、
本当に取り組むべきことに
時間を費やすよう心がけよう。

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【感想】

極端な話、台所の掃除が忙し
かったからと毎日言いながら
人生を終わらせることだって
できる。

そのぐらい、雑事というものは
際限がないし、無我夢中になれる。

ただ、どれほどそこに傾注しよう
とも、そこから生まれるものは
磨かれたシンクタンクと床の芸術
ぐらいのもので、それらはまた
次の食事の時間がくれば、苦労の
前の状態に戻ってしまう。

 

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本当にやるべきこと、あるいは
やりたくて仕方ないことがある
のなら、際限なく襲ってくる日常
の雑事への未練を断たなければ
何事も成し遂げられない。

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